まじろ帖

日々のこと。

宝石

耳元で突然「クルルル」という声がしてはっと目を覚ますと、寝ている私の顔を猫がじっと覗き込んでいた。

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朝日が入りはじめた静かなリビングで、その緑色の瞳に驚き、そして「宝石みたいだねぇ」と声をかける。